CentOS 5でemacsでUTF-8のファイルが正しく表示されない

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Emacs UTF-8のテキストファイルを表示(文字化け)やっぱりこうなりますよね。

UTF-8のファイルを開くと、日本語部分が文字コードになってしまって完全に表示できません。

なので、今までは、EUC-JPとか、JISコードを使って保存していました。

 

そのままで使っていても良かったんですが、気になることがあって調整しました。

気になることとは、コンソールをUTF-8で使っているので、Emacsで保存したファイルが正しく表示されないと言うことです。

nkfとか、iconvでいちいち変換していましたが、面倒くさすぎる!

 

と言うわけで、調整。

emacsの設定は、~/.emacs.el でできるので、それを開いて以下の行を適当な位置に追加する。

 

(set-language-environment “japanese”)
(prefer-coding-system ‘utf-8)
(set-terminal-coding-system ‘utf-8)
(set-keyboard-coding-system ‘utf-8)
(set-buffer-file-coding-system ‘utf-8)
(set-default-coding-systems ‘utf-8)

 

特に重要なのが、赤字で書いた項目。これがないと文字化けが起こります。と言うか、これがないから文字化けが起こります。

CentOSでは、この項目がないとUTF-8で文字化けを起こすようです。

 

Emacs UTF-8のテキストファイルを表示

結果がこれ。

綺麗に表示されます。

 

これで、printfで日本語を出力しても、文字化けが発生しなくなります。

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このページは、enjoypcが2010年5月12日 21:42に書いたブログ記事です。

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