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    <title>Let&apos;s Try It!</title>
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    <updated>2011-12-11T14:51:02Z</updated>
    <subtitle>コンピュータを基本として様々な情報を配信するブログ</subtitle>
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    <title>フレッツ・光ネクスト ネイティブ方式のIPv6</title>
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    <published>2011-12-11T14:51:00Z</published>
    <updated>2011-12-11T14:51:02Z</updated>

    <summary> 	はじめに 	NTT西日本 フレッツ・光ネクストでは、トンネル方式とネイティブ...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
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        <category term="ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<h3>
	はじめに</h3>
<p>
	NTT西日本 フレッツ・光ネクストでは、トンネル方式とネイティブ方式でIPv6を利用した通信を行えるようになっています。</p>
<p>
	<strong>トンネル方式</strong>は、従来と同じようにプロバイダと自宅ネットワークにトンネルを形成し、ISPからIPv6を自動的に割り当てる方式です。この方式では、IDとパスワードを利用してユーザ認証を行います。トンネルを作成するために、専用の通信機器をレンタルするか、IPv6 PPPoE対応ルータを用意し、その機器を通して通信することになります。</p>
<p>
	<strong>ネイティブ方式</strong>は、ユーザ認証を必要とせず、フレッツ網からIPv6アドレスを直接割り当てる方式です。ユーザの識別は、契約している回線を利用して行います。</p>
<p>
	プロバイダは、最低でも1つの方式に対応しています。ユーザは、一方の通信方式を選択してIPv6の通信を行うことができます。ただし、IPv6に対応していないプロバイダが多く存在するので、その場合はプロバイダを乗り換えるか対応を待つ必要があります。</p>
<p>
	今回は、プロバイダがネイティブ方式のみ対応していたので、従来のIPv4の方式と比較しながらネイティブ方式の利用方法や技術的な情報をまとめます。</p>
<p>
	表記について明記しない限り、Windowsは、Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2を指し、Linuxは、Fedora 14、Fedora 15を指します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	従来のIPv4の方式</h3>
<p>
	従来のIPv4では、一般的にプロバイダからグローバルIPアドレスを1つだけ提供され、インターネットに接続していました。インターネットに接続するには、このグローバルIPアドレスが必要にあるので、このままでは複数のPCが同時に接続することができません。かといって全ユーザの1台1台にグローバルIPアドレスを割り当てるだけのIPv4アドレスが残っていません。そこでIPv4では、ルータでプライベートネットワークを作成し、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを変換するNATやNAPT(IP マスカレード)を使用していました。</p>
<p>
	しかし、この方法には欠点があります。NATやNAPTを利用すると、外部ネットワークからプライベートネットワークにアクセスできないという問題がありました。セキュリティ面では、外部からの攻撃を低減できるので若干有利ですが、自宅にアクセスしてデータにアクセスすることは容易にできませんでした。外部からアクセスするには、VPNなどを利用してトンネルを作成する必要がありました。</p>
<h3>
	IPv6の方式</h3>
<p>
	<strong>IPv6は、128ビットの膨大なアドレス空間を持っています。</strong>この量というのは、落ちている石ころ一つに割り当てても余るくらいの量だそうです。</p>
<p>
	<strong>IPv6では、プロバイダはグローバルIPv6アドレスをネットワーク単位(プレフィックス)で提供します。</strong>IPv6は、1つのネットワークに64ビットのホストアドレスを持つと決められています。つまり、2の64乗 =&nbsp;18,446,744,073,709,551,616個のIPv6アドレスを設定できます。</p>
<p>
	全てグローバルIPv6アドレスなので、NATやNAPTを使用せずに接続できます。また、外部からのアクセスも、VPNを必要とせずに接続できます。</p>
<h3>
	ネイティブ方式</h3>
<p>
	ネイティブ方式は、前述したとおり<strong>IPv6をダイレクトに割り当てる方式</strong>です。この方式では、<strong>自宅にブロードバンドルータを必要としません</strong>。ルータは、フレッツ網が提供しています。そのルータからプロバイダが指定したIPv6アドレスを割り当てます。</p>
<p>
	ルータを必要としないと言うことなので、ONUに直接PCを接続し、ブラウザでWebページを表示したところ、IPv6に対応したサイトであれば、表示することができました。</p>
<h4>
	ネットワークの割り当て</h4>
<p>
	光ネクストの規定によると、半固定の64ビットもしくは48ビットのプレフィクスを提供するように決められています。ここで言う「半固定」とは、引っ越しなどの物理移動や品目変更などが無い限り変わることがないと言うことです。</p>
<p>
	2種類のプレフィクスが用意されており、ひかり電話ありは48ビット、なしは64ビットになります。ひかり電話ありでは、64 - 48 = 16ビット分のネットワークがもらえることになります。実際は、ひかり電話の端末が必要になり、そこで52ビットのネットワークプレフィクスになるので、64 - 52 = 12ビット分になります。それでも、2の12乗 = 4096個のネットワークがもらえます(ひかり電話用に1つ消費するので実際は、4095個です)。一方、ひかり電話なしでは、1つのネットワークしかもらえません。</p>
<h4>
	アドレスの割り当て</h4>
<p>
	IPv6には、ルータからのアドバタイズ(RA)によってアドレスを割り当てる機能があります。光ネクストでは、ひかり電話無しの場合にRAによるアドレス割り当てが有効になっています。ひかり電話ありの場合は、DHCPv6-PDによる割り当てになっています。</p>
<p>
	RAだけではDNSサーバなどの情報がありません。そのため、光ネクスト ネイティブ方式ではDHCPv6を利用し、DNSサーバとSNTPサーバのアドレスを提供しています。</p>
<p>
	もちろん手動で固定IPv6アドレスを割り当てることもできます。Windowsの場合は、固定IPv6を設定してもRAによるIPv6アドレス割り当てが有効のままなので、RAの構成+固定IPv6アドレスのアドレスが割り当てられます。Linuxの場合は、RAの構成か固定IPv6アドレスのどちらかだけになります。手動で割り当てる時は、RAのプレフィクスしたがって割り当てる必要があります。それ以外のプレフィクスは使用できません。</p>
<h3>
	ネイティブ方式の問題点</h3>
<p>
	一見便利そうですが、不便な点がいくつかあります。</p>
<h4>
	ローカルDNSサーバの設置</h4>
<p>
	<strong>DNSサーバは、NTTが提供する物を使用することになります。</strong>インターネット上にあるサーバに接続する時は問題ありませんが、ローカルにDNSサーバが存在し、ローカルサーバに接続する場合は問題になります。</p>
<p>
	IPv6が有効になっていると、優先的にIPv6のDNSサーバを利用するようになっており、IPv4のDNSサーバを設定していてもアクセスしません。そのため、<strong>ローカルのDNSサーバのレコードは参照できずに、ローカルサーバにアクセスできなくなります。</strong></p>
<h4>
	DHCPv6の設置</h4>
<p>
	上記の問題ですが、DHCPを利用してDNSサーバを通知することで改善できます。</p>
<p>
	光ネクストが使用しているRAパケットの設定で、ひかり電話なしの場合は、DHCPサーバを使用することができます。ローカルのDHCPサーバで、ステートレスモードにして運用すれば、DNSサーバを通知できます。しかし、複数のDHCPの返答が返って来ることになり、正しく動作しないときがあります。</p>
<h4>
	セキュリティ: 外部からの不正アクセス</h4>
<p>
	これが一番の問題かと思います。</p>
<p>
	<strong>全ての端末に、グローバルアドレスが割り当てられるので、外部からアクセスし放題です。</strong>各端末にパーソナルファイアウォールをインストールし、適切に構成する必要があります。この時、IPv4はプライベート、IPv6はグローバルと混在していまい設定が面倒です。さらに、それを全ての端末に設定する必要があります。</p>
<h4>
	ルータの設置</h4>
<p>
	光ネクストのネイティブ方式は、ルータを必要としません。また、<strong>ルータを設置する場合は、IPv6パススルーモードやIPv6ブリッジモードを使用しなければなりません。</strong>また、光ネクストのひかり電話なしでは、ネットワークが1つしかないため<strong>ルータでネットワークを分割することができません。</strong>ただし、<strong>ひかり電話ありでは、52ビットのプレフィクスのネットワークなので、4096個のネットワークを使用でき、ルータで分割できます</strong>。</p>
<p>
	ルータはネットワーク分割以外にも、パケットフィルタリングを利用できるメリットがあります。パケットフィルタリングを使用すれば、先ほど述べたパーソナルファイアウォールの手間を省くことができます。</p>
<p>
	ちなみに、<strong>ひかり電話無しでも抜け道があり、RAをリレーする機能(RAプロキシ機能)を搭載したルータや、ネットワーク部が65ビット以上に対応したルータであれば使用可能です。</strong></p>
<p>
	現在、IPv6のルータの挙動を調査中です。</p>
<h3>
	おわりに</h3>
<p>
	光ネクスト ネイティブ方式の利点と問題点をまとめました。全ての端末にグローバルIPアドレスを割り当てることができ、外部からのアクセスが可能となることを紹介しました。しかし、トレードオフがあり、セキュリティ面で不安があることも紹介しました。</p>
<p>
	次回は、NEC IX2015のL2パケットフィルタ機能を試したいと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アニメのエンコーディングに関するメモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/10/anime-encoding-memo.html" />
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    <published>2011-10-23T08:46:28Z</published>
    <updated>2011-11-14T12:18:23Z</updated>

    <summary> 	TMPGEnc Video Mastering Works 5でのアニメエン...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="他の事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tmpegenc" label="TMPEGEnc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	TMPGEnc Video Mastering Works 5でのアニメエンコーディングに関するメモ。</p>
<p>
	2011年11月14日 エンコーディング設定を修正</p>
<h3>
	映像フィルタリング</h3>
<p>
	要。これで画質が決まるので、慎重に組み合わせる。ここではFAQ風にまとめる。</p>
<h4>
	映像がぼやけている</h4>
<p>
	エッジと色のコントラストが甘いと映像がぼやけているように感じやすい。スマートシャープと輪郭強調を使うと改善される。</p>
<p>
	スマートシャープを使用すると、エッジのコントラストが良くなる(にじみがなくなる)。そこに輪郭強調を付けると、エッジが太く強調されシャープさが増す。どちらも強めに掛けると綺麗に見えることが多い。</p>
<h4>
	映像がざらつく</h4>
<p>
	映像にざらつきを感じる場合は、ノイズ除去の時間軸ノイズ除去を使用することで改善できる。</p>
<p>
	強度を強く(60-80)に設定し、狭く掛け様子を見る。それでも気になる場合は、範囲を広げる。ただし、範囲を広げすぎると、残像感が出るので注意。</p>
<h4>
	映像にメリハリがない</h4>
<p>
	放送されている物の録画の場合、コントラストが不足している可能性がある。色調補正を行うことで改善できる。ただし、使用しているディスプレイが正確な色を表示できている場合以外は止めた方が良い。安物のディスプレイを使用して調整すると、違うディスプレイで表示した時に変な色になってしまうことがあるので止めた方が良い。</p>
<p>
	パラメータは、彩度を10くらいにして鮮やかさを与え、ガンマ補正を-10にして深みを与えると鮮やかに見える。ガンマ補正は、強く掛けると黒つぶれするので掛けない方が良いかもしれない。</p>
<p>
	正直言うと、あまり色補正をしない方が良い。テレビ等の映像補正機能でやたらコントラストを上げたりするので、変に見えることが多い。</p>
<h4>
	映像に明瞭感がない</h4>
<p>
	シャープネスを掛けても明瞭感がない時は、ノイズ除去が強すぎる可能性がある。</p>
<p>
	高精細映像ノイズ除去であれば、範囲を普通にし、強度を200-300くらいにするとちょうど良く、これ以上にすると細部がぼやける。多少ノイズが残っていたり、残像があっても再生するとノイズがわからなくなることが多い。そのため、確認する時はエンコードしたファイルを確認し、フィルタのプレピューだけで判断しないようにする。また、エンコーダによってはエンコード時にノイズ除去が行われる可能性がある。その点も考慮して設定を行う。</p>
<h4>
	輪郭が2重に見える・ぎらつきがある</h4>
<p>
	エッジと彩色の間に白い線が見えることがある。これは、リンキングと呼ばれる現象で、主な原因は、シャープネスのかけ過ぎ。</p>
<p>
	シャープネスのフィルタは、スマートシャープ、輪郭強調、映像シャープネスがある。この中でも特に映像シャープネスは、リンキングが発生しやすい。映像シャープネスは、強度が30を超えるとリンキングが発生しだすので、もし使うなら10くらいにする。ちなみに、映像シャープネスは、このリンキングの他にも、エッジの衰退(線が細くなりすぎる)などの弊害が生じるので、あまりお勧めしない。</p>
<p>
	輪郭強調は、強くかけ過ぎる(60以上)とリンキングが発生してしまうことがある。そのため、発生した場合は、強度を下げリンキングを無くすようにする。</p>
<p>
	スマートシャープは、リンキングが発生しにくい。なので、スマートシャープを利用して、シャープネスを掛けることをお勧めする。</p>
<h3>
	エンコード</h3>
<p>
	正直言うとどうでも良い。x264の細かい設定を変更してもあまり変わらない。</p>
<p>
	2パスVBRが、サイズと画質共に良い。しかし、時間が掛かるのがデメリット。バッチ処理を使えば放置できるので、たいしたデメリットではない。</p>
<p>
	平均ビットレートを2Mbpsくらいするとサイズと画質の両方を保てる。最大ビットレートは、10Mbpsくらいにしているが、まだよくわからない。最大ビットレートを大きくしすぎると、静止部分のビットレートが低くなりすぎて汚くなることがある。小さくしすぎると、動くパートにノイズが出やすい。</p>
<p>
	その他のパラメータは、プリセットの遅いやとても遅いをそのまま使えば良い。</p>
<p>
	参照フレームやBフレームは、動画再生支援やホームメディア機器の制約に反しない程度に設定するほうが、後々便利。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	最後に、2時間かけてセッティングした物を公開。<del>まだ実際にエンコーディングに使っていないので、注意。</del>一応エンコードして確認したが、まだいまいちな感じ。</p>
<h4>
	映像フィルタ</h4>
<ol>
	<li>
		インターレース解除
		<ul>
			<li>
				24fps化(コーミング除去優先)</li>
			<li>
				アニメ補間</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		映像リサイズ
		<ul>
			<li>
				画面全体に表示 (隙間無し)</li>
			<li>
				アスペクト比保持</li>
			<li>
				BiCubic</li>
			<li>
				インターレース出力時に高画質リサイズを行う</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		高精度映像ノイズ除去
		<ul>
			<li>
				強さ: 200</li>
			<li>
				普通(普通)</li>
			<li>
				時間軸方向にもノイズを検索する</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		スマートシャープ
		<ul>
			<li>
				範囲: 70</li>
			<li>
				ぼかし強度: 5</li>
			<li>
				検出レベル: 110</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		輪郭強調
		<ul>
			<li>
				強さ: 50</li>
			<li>
				範囲: やや広い</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		色調補正
		<ul>
			<li>
				彩度: 10</li>
		</ul>
	</li>
</ol>
<h4>
	エンコード x264</h4>
<ul>
	<li>
		映像設定
		<ul>
			<li>
				プロファイル:&nbsp;High@自動</li>
			<li>
				サイズ: 1280x720</li>
			<li>
				アスペクト比率: 画面アスペクト比 16:9</li>
			<li>
				フレームレート: 23.976 fps</li>
			<li>
				レート調整モード: VBR (平均ビットレート)</li>
			<li>
				ビットレート: 2000 kbits/sec</li>
			<li>
				最大ビットレート: 12000 kbits/sec</li>
			<li>
				VBVバッファサイズ: 0 (自動)</li>
			<li>
				エントロピー符号化: CABAC</li>
			<li>
				ビデオタイプ: プログレッシブ</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		音声設定
		<ul>
			<li>
				ストリーム形式: MPEG-4 AAC Low Complexity(LC)</li>
			<li>
				サンプリング周波数: 48000 Hz</li>
			<li>
				チャンネルモード: ステレオ</li>
			<li>
				ビットレート: 192 kbits/sec</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		GOP 構造
		<ul>
			<li>
				最大参照フレーム数: 4</li>
			<li>
				GOP の標準フレーム数: 250</li>
			<li>
				GOP の最小フレーム数: 0 (自動)</li>
			<li>
				GOP 内での B ピクチャ数: 5</li>
			<li>
				シーンチェンジを検出する: ON</li>
			<li>
				シーンチェンジ検出感度: 40</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		詳細設定
		<ul>
			<li>
				ストリーミング向けで出力する: ON</li>
			<li>
				必要ならば Baseline Low-Complexity プロファイル情報を出力する: OFF</li>
			<li>
				キーフレーム設定を I ピクチャとしてエンコードする: ON</li>
			<li>
				キーフレーム設定を情報ファイルに出力する: OFF</li>
			<li>
				色差チャネルにローパスフィルタを適用する: ON</li>
			<li>
				ビデオフォーマット: Component</li>
			<li>
				原色: 自動設定</li>
			<li>
				転送特性: 自動設定</li>
			<li>
				マトリックス係数: 自動設定</li>
			<li>
				VBV バッファ初期充填率: 90％</li>
			<li>
				P ピクチャの相対品質: 0 (自動)</li>
			<li>
				動き検索タイプ: アンイーブンマルチヘキサゴンサーチ (UMH)</li>
			<li>
				動き検索範囲: 24</li>
			<li>
				スライス数: 1</li>
			<li>
				8x8 トランスフォーム許可: ON</li>
			<li>
				制約付きイントラ予測: OFF</li>
			<li>
				最小クァンタイザ値: 10</li>
			<li>
				最大クァンタイザ値: 51</li>
			<li>
				色差 QP オフセット: 0</li>
			<li>
				量子行列: フラット 16</li>
			<li>
				デブロッキングフィルタモード: ON</li>
			<li>
				デブロッキングフィルタ Alpha 係数: -1</li>
			<li>
				デブロッキングフィルタ Beta 係数: -1</li>
			<li>
				ダイレクトモード予測: 自動</li>
			<li>
				重み付け予測モード (P ピクチャ): スマート</li>
			<li>
				重み付け予測モード (B ピクチャ): 暗黙的</li>
			<li>
				許可するマクロブロックモード: 全て</li>
			<li>
				スライスをスレッドで処理する: OFF</li>
			<li>
				決定論的処理を行う: ON</li>
			<li>
				視覚心理最適化を行う: ON</li>
			<li>
				動き検索で色差を考慮する: ON</li>
			<li>
				混合参照を行う: ON</li>
			<li>
				高速 P-skip 検出を行う: ON</li>
			<li>
				DCT 係数削減を行う: ON</li>
			<li>
				マクロブロックツリー最適化を行う: ON</li>
			<li>
				B フレームピラミッドモード: 厳密</li>
			<li>
				適応 B フレーム挿入: 最適</li>
			<li>
				適応 B フレーム挿入の傾向: 0</li>
			<li>
				サブピクセル動き予測モード: 9: 全フレームに精密レート歪み最適化を適用</li>
			<li>
				レート歪み最適化による量子化: 常に有効</li>
			<li>
				視覚心理適応 QP のモード: 自動分散</li>
			<li>
				視覚心理適応 QP の強度: 0.6</li>
			<li>
				視覚心理最適化の RD 強度: 1</li>
			<li>
				視覚心理最適化の Trellis 強度: 0</li>
			<li>
				スレッドの先行検査フレーム数: -1 (自動)</li>
			<li>
				動きベクトル最大長: -1 (自動)</li>
			<li>
				動きベクトルスレッド間バッファ: -1 (自動)</li>
			<li>
				ビットレートの変動の許容度: 80</li>
			<li>
				レートコントロールの先行検査フレーム数: 60</li>
			<li>
				イントラ量子化デットゾーン: 11</li>
			<li>
				インター量子化デットゾーン: 21</li>
			<li>
				クァンタイザステップ数: 4</li>
			<li>
				QP カーブコンプレッション: 0.8</li>
			<li>
				QP 事前カーブコンプレッション: 20</li>
			<li>
				QP 事後カーブコンプレッション: 0.5</li>
			<li>
				ノイズ除去: 0 (無効)</li>
		</ul>
	</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>光ネクスト ファミリー・ハイスピードを導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/10/intro-hikari-next.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.231</id>

    <published>2011-10-02T12:37:05Z</published>
    <updated>2011-10-02T13:15:40Z</updated>

    <summary> 	2011年10月1日(土)に、NTT西日本の光ネクスト ファミリー・ハイスピ...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ネットワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ftth" label="FTTH" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	2011年10月1日(土)に、NTT西日本の光ネクスト ファミリー・ハイスピードに品目変更を行いました。目的は、200MbpsとIPv6。</p>
<p>
	8月下旬にインターネットから申し込んで、9月上旬にコンサルティングの電話、そして10月1日に工事を行いました。時間が掛かった理由は、付近の道路が狭いため事前の通告が必要になったためです。</p>
<h3>
	変化点</h3>
<p>
	光プレミアムからの品目変更で変わった点を書きます。</p>
<p>
	まず、CTUが不要になり、ONUだけになりました。ポートが、4つから1つになりました。ルータを複数繋ぐので、ギガビットハブを用意しました。</p>
<p>
	次に、回線速度が100Mbpsから200Mbpsになりました。そのため、ギガビットルータが必要になります。以前に購入したNECの無線ルータがギガビット対応なので、そのまま利用しました。</p>
<p>
	セッション数が、5から2になりました。2つのプロバイダで埋まってしまうことになるので、セッションプラスでセッション数を3にしました。</p>
<p>
	IPv6が利用可能になりました。IPv6対応のルータが必要になりますが、これもNECの無線LANルータのIPv6パススルーで対応しました。</p>
<h3>
	回線速度</h3>
<p>
	通信速度を測ってみました。</p>
<p>
	速度.jp</p>
<p>
	下り受信速度: 74Mbps(74.6Mbps,9.32MByte/s)<br />
	上り送信速度: 29Mbps(29.6Mbps,3.71MByte/s)</p>
<p>
	Radish Network Speed Testing</p>
<p>
	下り 160 Mbps 安定度 85<br />
	上り 120 Mbps 安定度 50</p>
<p>
	正直言うと、光プレミアムの方が速かったです。安定性がいまいちで、平均すると70Mbpsくらいです。ピークで190Mbpsが出たりしますが、すぐに減速して70Mbpsに落ちてしまいます。光プレミアムは、安定して90Mbpsでていました。</p>
<h3>
	最後に</h3>
<p>
	結果200Mbpsの恩恵は、いまいち受けることができず、安定性に関して今ひとつの感じです。ボトルネックを探り、設定を見直す必要がありそうです。</p>
<p>
	もう一つの目的のIPv6に関してなんですが、これがなかなか楽しいシステムで、また後ほど取り上げることにします。想像よりは難しくないです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[サーバメンテナンス] ネットワーク構成の変更</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/09/post-59.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.230</id>

    <published>2011-09-30T04:21:56Z</published>
    <updated>2011-10-07T03:53:06Z</updated>

    <summary> 	2011年10月07日追記 	UPSのバッテリーを交換したため，一時的にサー...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="サーバ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メンテナン" label="メンテナン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	2011年10月07日追記</p>
<p>
	UPSのバッテリーを交換したため，一時的にサーバが利用できなくなりました．</p>
<p>
	期間</p>
<p>
	2011年10月06日 20:00頃 ～ 21:00頃</p>
<p>
	内容</p>
<p>
	UPSのバッテリー交換およびソフトウェア</p>
<p>
	---</p>
<p>
	2011年10月2日追記</p>
<p>
	2011年10月2日(日) 10:00&nbsp;メンテナンス終了</p>
<p>
	メンテナンス内容</p>
<ul>
	<li>
		光ファイバーの引き直し(光ネクスト ハイスピードに変更)</li>
	<li>
		IPv6の導入(サーバはIPv4のまま)</li>
	<li>
		仮想サーバ群をXenServer 6.0にバージョンアップ</li>
	<li>
		HDDリプレース</li>
	<li>
		一部サーバのファイアーウォール再構築</li>
	<li>
		DNS構成の変更</li>
</ul>
<p>
	追加メンテナンス事項(今後メンテナンスを行います)</p>
<ul>
	<li>
		UPSのバッテリの寿命のため バッテリ交換の必要あり</li>
</ul>
<p>
	ーーー</p>
<p>
	緊急ですが10月1日にサーバおよびネットワークのメンテナンスを行います。そのため、1-2日ほど接続できなくなります。ご了承ください。</p>
<p>
	概要</p>
<ul>
	<li>
		契約変更により光ファイバーの引き直し</li>
	<li>
		IPアドレスの変更</li>
</ul>
<p>
	期間</p>
<p>
	2011年10月1日(土) 12:00頃 から 2011年10月2日(日) 24:00頃 まで<br />
	※IPアドレス変更のためDNSサーバの伝搬に時間が掛かり、復旧に時間が掛かることがあります</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GPSInfo v.2.0.0</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/09/gpsinfo-v200.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.229</id>

    <published>2011-09-21T17:04:44Z</published>
    <updated>2011-09-21T17:16:24Z</updated>

    <summary> 	 	本日、GPSInfo をアップデートをしました。10ヶ月ぶりの更新です。...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="GPSInfo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="GPSInfo Icon" class="mt-image-right" height="256" src="http://www.letstryit.net/2011/09/22/ico-256x256.png" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="256" /></p>
<p>
	本日、GPSInfo をアップデートをしました。10ヶ月ぶりの更新です。</p>
<p>
	更新内容は、次の通り。</p>
<ul>
	<li>
		ウィンドウを分割し，情報の非表示を切り換えられるようにした。</li>
	<li>
		リバース ジオコーディング(住所取得)に対応。</li>
	<li>
		ジオイド差の取得に対応。</li>
	<li>
		ファイル リプレイのシークに対応。</li>
	<li>
		GPS レシーバーの自動検出に対応。</li>
	<li>
		ヘルプの代わりに、ツール チップ ヘルプを表示。</li>
</ul>
<p>
	大幅に更新したので、バグが有ると思いますが、しばらくはこのバージョンで行きます。マニュアル等が不足しているので、主にそちらの作成をしていこうと思っています。</p>
<p>
	vectorにも、登録申請したので、そちらからもどうぞ。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[GT5] オールクリアー &amp; X2010チャレンジ攻略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/09/gt5-complete-and-x2010.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.228</id>

    <published>2011-09-13T05:00:44Z</published>
    <updated>2011-09-13T06:09:07Z</updated>

    <summary> 	ようやくコンプリート 	 	 	ようやくGT5を100％にすることができまし...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gt5" label="GT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<h3>
	ようやくコンプリート</h3>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/09/13/gt5_trophy.png"><img alt="gt5_trophy.png" class="mt-image-center" height="225" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/09/gt5_trophy-thumb-400x225-357.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/09/13/gt5_profile.png"><img alt="gt5_profile.png" class="mt-image-center" height="225" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/09/gt5_profile-thumb-400x225-359.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	ようやくGT5を100％にすることができました。X2010 チャレンジにやたら時間が掛かり、X2010 チャレンジをクリアするまでに五ヶ月程掛かりました。</p>
<p>
	X2010のリプレイを動画にしてみたので、アップロードして見ます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	X2010 チャレンジ 攻略</h3>
<p>
	セッティングは、TCS 0、ASM OFF、ABS 1、スキッドリカバリ ON、ブレーキバランス 10:10、パッド補正 7です。パッドで攻略しました。</p>
<p>
	TCS OFFとブレーキ最強でホイルロックさせ、スキッドリカバリでグリップを稼ぐという戦法です。他の情報によると、ABSをOFFにするともっと稼げる見たいです。</p>
<p>
	コツとしては、あまりレイトブレーキングをしないこと。ブレーキを遅くする方が速いと思いますが、これをするとアンダーになったり、減速しすぎたりしてタイムが遅くなります。パッドの場合、速度によって舵角補正が掛かるので、コーナーを曲がれる適切な速度を見つけることが大切です。</p>
<p>
	また、ステアリングの切り遅れやアクセル開放のタイミングにも注意。これが原因で、0.1秒くらい変わります。</p>
<p>
	タイヤのグリップ力も一週目と二週目では違っているので、その差にも注意。二週目は、一週目よりも楽に走ることができます。差が感じられない場合は、コーナリングが遅すぎます。</p>
<p>
	難易度は、モンツァ＜＜ニュルブルクリンク＜＜＜＜鈴鹿 という感じ。この順序で攻略することをお勧めします。</p>
<p>
	どうしても攻略できないと言う人は、視点を変えてみると良いかもしれません。私の場合、初めフロンドビューでやっていましたが、オンボードビューの方がやりやすいと気づいたので、鈴鹿ではオンボードビューでやりました。</p>
<h4>
	モンツァ サーキット</h4>
<p>
	<video height="270" id="gt5_x2010_monza" src="http://www.letstryit.net/2011/09/13/gt5_x2010_monza.mp4" width="480"></video></p>
<p>
	<script type="text/javascript">// <![CDATA[
jwplayer("gt5_x2010_monza").setup({
 flashplayer: "http://www.letstryit.net/lib/jwplayer/player.swf"
});
// ]]&gt;</script></p>
<p>
	シケインをショートカットするのが最速。3つあるシケインの内、はじめの2つのシケインをショートカット可能。コースアウトしてグラベルに落ちると劇的に遅くなるので注意(動画では擦っている)。</p>
<p>
	途中ミスが2、3回のミスがあっても、ゴールドを取得可能。動画ではミスが多いです。減速のしすぎやブレーキングの遅すぎが目立ちます。</p>
<h4>
	ニュルブルクリンク</h4>
<p>
	<video height="270" id="gt5_x2010_nurburug" src="http://www.letstryit.net/2011/09/13/gt5_x2010_nurburg.mp4" width="480"></video></p>
<p>
	<script type="text/javascript">// <![CDATA[
jwplayer("gt5_x2010_nurburug").setup({
 flashplayer: "http://www.letstryit.net/lib/jwplayer/player.swf"
});
// ]]&gt;</script></p>
<p>
	アウトインアウトを守ることが重要。ショートカットはできるがしない方が安全。縁石に乗り上げるとコントロールしにくくなるので、余り攻めすぎないように。スローインファーストアウトを意識すると早くなるかも。</p>
<p>
	第2コーナーは大回り可能で、コース通り走るのが苦手なら大回りした方が良い。</p>
<p>
	このサーキットで、アウトインアウトのライン取りを覚えることが必須。マスターしないと鈴鹿でゴールドが遠くなる。</p>
<h4>
	鈴鹿サーキット</h4>
<p>
	<video height="270" id="gt5_x2010_suzuka" src="http://www.letstryit.net/2011/09/13/gt5_x2010_suzuka.mp4" width="480"></video></p>
<p>
	<script type="text/javascript">// <![CDATA[
jwplayer("gt5_x2010_suzuka").setup({
 flashplayer: "http://www.letstryit.net/lib/jwplayer/player.swf"
});
// ]]&gt;</script></p>
<p>
	とにかく、ステアリングの切り遅れと減速のしすぎ、ライン取りに注意する。ショートカットもできないので、1度ミスするとゴールドは遠くなる。リズムを覚えることが大事。</p>
<p>
	難易度が今までと全く違うので、練習有るのみ。デグナーとスプーンの抜け方を工夫すると早くなる。</p>
<p>
	Red Bull X2010 Prototype</p>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/09/13/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%8E%E4%BF%AE%E9%81%93%E9%99%A2_2.jpg"><img alt="Red-bull X2010 Prototype" class="mt-image-center" height="225" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/09/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%8E%E4%BF%AE%E9%81%93%E9%99%A2_2-thumb-400x225-361.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<h3>
	おわりに</h3>
<p>
	GT5は、一旦ここでおわりです。ここまでやり込んだゲームは、初めてのような気がします。プレイ時間は覚えていませんが、1500時間くらいはやった気がします。</p>
<p>
	ちなみに、次のゲームは、テイルズオブエクシリア(TOX)とF1 2011を予定してます。今、TOXをプレイ中です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電力測定 テーマは節電！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/09/watt-check.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.227</id>

    <published>2011-09-01T11:37:30Z</published>
    <updated>2011-09-01T12:30:44Z</updated>

    <summary> 	節電、節電、節電・・・ 	大震災から日本全土で電力不足になっているので、完全...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="他の事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<h3>
	節電、節電、節電・・・</h3>
<p>
	大震災から日本全土で電力不足になっているので、完全に節電の流れができてしまいました。と言うことで、今は節電ブームです。若干乗り遅れた感がありますが、サクッと機器を入手して電力を測定してみました。</p>
<p>
	ちなみに我が家は、電気使用量が1000kWhを超えている比較的電力消費の多い家庭です。</p>
<p>
	電力測定用のツールを2つほど買ったので、そのレビューをします。</p>
<h3>
	サンワサプライ ワットチェッカー TAP-TST5</h3>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/09/01/IMG_2286.jpg"><img alt="TAP-TST5" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/09/IMG_2286-thumb-400x300-355.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	はい、「電力測定ならこれっ」という王道のワットチェッカー。近所では、入手困難でAmazonにて購入。</p>
<h3>
	消費電力測定</h3>
<p>
	と言うことで、こいつで計測した消費電力を、書き込みます。色々事情があり、かなり少ないです。(後述)</p>
]]>
        <![CDATA[<ul>
	<li>
		メインPC (C2Q Q6600/GF260GTX) 180W～290W</li>
	<li>
		サブPC (Celeron) 60W～100W</li>
	<li>
		VAIO Type Z (C2D) 30W～60W</li>
	<li>
		PS3 (初期型) 180W～280W</li>
	<li>
		液晶モニタ 23型 30W</li>
	<li>
		扇風機(強) 40W</li>
</ul>
<p>
	メインPCの電力食いには、驚かされます。アイドル時でも、180Wも喰っています。思っていたよりも、高負荷の消費電力と差が余りありません。</p>
<p>
	[蛇足] ところで、このメインPCには、650Wの電源が入っていますが、実質は300Wしか使っていないと言うことがわかります。では、こんな大きい電源は不要と考えるかもしれませんが、PCは、消費電力の変動が大きく、瞬間的に大電力が必要になる時があるので、やはり大容量の方が良いです。また、フルスロットルで常時動かすよりも、余力があった方が安定し、長寿命に繋がります。</p>
<p>
	さらに、意外なところでは、液晶モニタが大きいです。デュアルにしているので、60Wほど消費するので、PCの電源を入れているだけで、250Wほど使うことになります。</p>
<p>
	これを、1ヶ月とすると、250Wh &times; 24h/day &times; 30day/month = 180kWh、となります。前は、付けっぱなしにしていたので、無駄だらけだと言うことがわかります。</p>
<h3>
	ELPA エコワット EC-20B</h3>
<p>
	もう一つが、これ。近所の電気屋で安く売られていたので、ワットチェッカーを購入する前に購入。</p>
<p>
	正直に言うと、使え物にならない。私にとっては、短所しか有りません。</p>
<ul>
	<li>
		現在の消費電力が表示されない。</li>
	<li>
		3秒ごとに勝手に表示が切り替わる。</li>
	<li>
		料金が999円になるとカンストする。</li>
</ul>
<p>
	といった感じで使え物になりません。ちなみに、4日くらいでカンストしました。</p>
<p>
	また、これで消費電力を計るなら、1時間待ってからkWhの表示を読む必要があり、かなりアバウトな結果になります。</p>
<p>
	そんなこんなで、結局ワットチェッカーを買いました。ワットチェッカーは、この欠点を持っていません。あえて言うなら、9999kWH、9999時間でカンストします。</p>
<h3>
	最後に、機器の選び方</h3>
<p>
	ポイントだけまとめます。</p>
<p>
	どの機器もそうなのですが、コンセントと機器のプラグの間に挟んで使用します。そのため、測定したい機器の電源を一度切る必要があります。そのため、結構手間です。面倒くさがりには向きません。</p>
<p>
	あと、リセット機能がある方が良いです。現在の製品は、リセットするためにコンセントから一度外す必要があります。リセット機能が付いているなら、それを選ぶ方が良いと思います。</p>
<p>
	最後に、何を計測したいかを明確にした方が良いです。消費電力が計れる、電圧が計れる、CO2排出量を調べられる、累計電力が計れるなど色々あります。一番知りたいものは何かを決定しないと、私のような無駄をしてしまいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=enjoypc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B00076YL5M" style="width:120px;height:240px;"></iframe><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=enjoypc-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B000YDBU66" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報セキュリティスペシャリスト試験合否</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/08/sc-2011-result.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.226</id>

    <published>2011-08-15T22:23:28Z</published>
    <updated>2011-08-15T22:29:56Z</updated>

    <summary> 	 	無事、合格しました。土日に、午後の試験解答を見ていて不安になっていました...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情報処理技術者試験" label="情報処理技術者試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/08/16/sc.png"><img alt="情報セキュリティスペシャリスト試験合否" class="mt-image-center" height="400" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/08/sc-thumb-400x400-353.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	無事、合格しました。土日に、午後の試験解答を見ていて不安になっていましたが、大丈夫でした。</p>
<p>
	午後Iが93点もあって驚きで、得点分布を調べていたら、50位以内に入ってました。他は、400位前後で普通と言ったところです。</p>
<p>
	3回受験して、ようやく合格に取り付けました。この流れで、ネットワークスペシャリスト試験も合格したいですね。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Van Den Hul The SKYLINE HYBRID VDH-T8 スピーカケーブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/08/van-den-hul-the-skyline-hybrid-vdh-t8.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.225</id>

    <published>2011-08-04T03:53:21Z</published>
    <updated>2011-08-04T04:37:27Z</updated>

    <summary> 	久しぶりの更新です。 	期末試験、レポート、研究室などやることがたくさんあり...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="オーディオビジュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	久しぶりの更新です。</p>
<p>
	期末試験、レポート、研究室などやることがたくさんあり、やる気喪失してしまい、結局7月は、1回だけ記事を書いただけとなりました。8月に入り、長期休暇ですが、研究室でのやることがたくさんあり、そこまで頻繁に更新できないと思います。</p>
<hr />
<h3>
	Van Den Hul The SKYLINE HYBRID (VDH-T8)</h3>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/08/04/IMG_2277.jpg"><img alt="VDH-T8" class="mt-image-center" height="225" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/08/IMG_2277-thumb-400x225-351.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	そろそろスピーカケーブルでも変えようかと思いながら、先日、家電量販店で、スピーカケーブルを見ていたところ、店員に声を掛けられ、ついついそこそこ値段の張る物を買ってしまいました。</p>
<p>
	Van Den Hulは、高級スピーカケーブルで知られているそうなんですが、全く知りませんでした。後々調べてみると、このVDH-T8は、後に紹介する値段でもって最下位グレードのようです。あと、店員によると、このメーカのケーブルは、BWMのスピーカの配線にも使われている信頼できるケーブルみたいです。</p>
<p>
	VDH-T8が品番で、名称が、The SKYLINE HYBRIDです。2種類の素材を使っているので、HYBRIDらしいです。</p>
<p>
	はじめは、3000円程度で済ませるつもりだったんですが、これを軽くオーバーし、3900円の出費になりました。1m辺りの価格が、780円で、5m購入しました。ちなみに、この1つ上のモデルも推奨されましたが、そちらは、単価が1890円で、到底無理です。</p>
<h4>
	音質</h4>
<p>
	さて、スピーカケーブルといえば、音質です。</p>
<p>
	以前使っていたケーブルは、モンスターケーブル XP。1mあたり420円の代物です。店員曰く、低音が強調されるケーブルだったということです。確かに、その通りで、低音が強めにでるケーブルで、迫力がでます。当方使用しているスピーカが、低音が弱い物だったので、結果バランスが取れたいい音が鳴っていました。</p>
<p>
	VDH-T8は、フラットな特性です。低音が以前より少なくなり、まんべんなく音が出ている感じです。高音域が以前よりも解像度が上がり、透き通る音になりました。低音域は、出ているのですが、指向しているスピーカの低音が貧弱のため、ほとんどなってなく感じます。全体的に、ボリュームを上げないと、綺麗には聞こえず、低音量で聞くと、低音が少なくスカスカな音がします(恐らくスピーカのせい)。</p>
<h4>
	その他</h4>
<p>
	ケーブル自体の物理的な特性は、以前のケーブルよりも細く、かなり扱いやすくなりました。ケーブルを覆う皮膜は、柔らかく、ケーブルを剥く時の力加減は、それほど難しくありません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	フラットな音が好きと言う人は、お勧めします。解像度もあり、素直な音が鳴ります。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CPUの冷却を水冷にしてみた CWCH50-1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/07/water-cooling-cpu.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.223</id>

    <published>2011-07-05T04:57:56Z</published>
    <updated>2011-07-05T04:57:59Z</updated>

    <summary> 	タイトル通り、メインPCの水冷化をやってみました。といっても、本格的な水冷で...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハードウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cwch501" label="CWCH50-1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="静音" label="静音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	タイトル通り、メインPCの水冷化をやってみました。といっても、本格的な水冷ではなく、簡易水冷と言われているCPUだけを水冷にするキットみたいなものを使いました。</p>
<h3>
	Corsair CWCH50-1</h3>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/07/05/IMG_2268.jpg"><img alt="CWCH50-1" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/07/IMG_2268-thumb-400x300-349.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	簡易水冷CPUクーラーは、CorsairのCWCH50-1を選びました。発売されてからかなり経っていますが、依然人気のある水冷キットです。値段も、それほど高くないので、気軽に水冷化できます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	このクーラーは、CPUと接して冷却を行う水枕と、水枕を通して熱くなった水を冷却するラジエータと、ラジエータを冷やすファンで構成されています。</p>
<p>
	ラジエータとファンは、分離されていて、ファンを好きな物に交換できます。私は、付属品を使いました。</p>
<p>
	ファンは、12cmのPWM変速対応のファンが付属しており、全速力で回すと1600rpmの静音ファンです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	取り付けに関して</h3>
<p>
	使用しているケースは、Antec P182です。静音ケースで、内部が狭くメンテナンス性に欠けるケースです。</p>
<p>
	<strong>水枕</strong>は、付属のブラケットでネジで固定します。バックプレートがあるので、マザーボードを一度取り外す必要があります。(CPUソケット裏に穴が空いているケースなら取り外し不要です。) 水枕自体はそれほど大きくないので、大きいヒートシンクを付けるよりも取り付けはしやすいと思います。</p>
<p>
	<strong>バックプレート</strong>は、落ちないように両面テープで固定しなければいけないと言うことが書いていますが、両面テープなしで固定したところ、普通に取り付けられたので、両面テープなしで固定しました。ただし、CPUを換装するときに、バックプレートが落ちる可能性があるので、換装を考えている人は、素直に両面テープで固定した方がいいです。逆に、マザーボードを交換しようとしている人は、両面テープがはがしにくそうなので、取り付けない方が良いかもしれません。</p>
<p>
	<strong>ラジエータ</strong>は、ケースとラジエータの間にファンをサンドイッチして、固定するようになっていました。12cmファンが取り付けられる場所があれば取り付けられると思います。ただし、ラジエータは、縦に少し長いので、ケース内部に多少の余裕が必要です。</p>
<p>
	<strong>ファン</strong>は、ラジエータに風が当たるようにすることが推奨されているので、エアーフローに多少の工夫が必要です。幸いP182には、上向きの排気があるので、後部吸気にしても、問題なさそうです。</p>
<p>
	<strong>ホース</strong>は、非常に固く、取り回しがしづらいです。折れ曲がらないように、ワイヤーか何かが入っているようで、うまく取り付けられません。また、曲げすぎると、折れてしまいそうなので、慎重に取り付ける必要があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	水冷の効果は？</h3>
<p>
	気になるのは、冷却性能と静音性の2点だと思うので、それぞれ書きます。</p>
<h4>
	<strong>PC Spec</strong></h4>
<p>
	CPU Core 2 Quad Q6600 2.4GHz &rarr; OC 3.0GHz (VID: 1.2875V)<br />
	M/B ASUS P5Q<br />
	GPU GeForce GTX 260<br />
	CASE Antec P182<br />
	POWER Antec TruePower Trio 650W</p>
<h4>
	<strong>比較対象</strong></h4>
<p>
	<strong>リテールファン</strong><br />
	CPU Fanに接続<br />
	Q-Fan Control:Standardで低回転化</p>
<p>
	<strong>CWCH50-1</strong><br />
	CPU Fanにポンプ、Chassis1 Fanにファンを接続<br />
	元々付いていた12cmをラジエータのファンに交換<br />
	Q-Fan Control:Standardでラジエータのファンを低回転化</p>
<h4>
	<strong>使用ソフト</strong></h4>
<p>
	CoreTemp CPUコア温度取得<br />
	ASUS Probe-II CPU・M/B・回転数取得<br />
	GPU Observer GPU温度取得</p>
<p>
	TMPEG Video Mastering Works x264でエンコード・CUDAでフィルタリングしてフルロード</p>
<h4>
	環境</h4>
<p>
	気温 25℃</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	<strong>リテールファン</strong></h4>
<p>
	<strong>アイドル時</strong></p>
<p>
	CPU 50 ℃<br />
	&nbsp; C0 57 ℃<br />
	&nbsp; C1 57 ℃<br />
	&nbsp; C2 52 ℃<br />
	&nbsp; C3 54 ℃<br />
	M/B 46 ℃<br />
	CPU Fan 1100 rpm<br />
	Chassis1 Fan 900 rpm<br />
	Chassis2 Fan 900 rpm<br />
	Power Fan 1000 rpm<br />
	GPU 65 ℃<br />
	GPU Fan 40 %</p>
<p>
	結構静か。だが、各種パーツの温度がやや高い。</p>
<p>
	<strong>フルロード時</strong></p>
<p>
	CPU 66 ℃<br />
	&nbsp; C0 77 ℃<br />
	&nbsp; C1 74 ℃<br />
	&nbsp; C2 71 ℃<br />
	&nbsp; C3 71 ℃<br />
	M/B 51 ℃<br />
	CPU Fan 2500 rpm<br />
	Chassis1 Fan 1000 rpm<br />
	Chassis2 Fan 1000 rpm<br />
	Power Fan 1400 rpm<br />
	GPU 75 ℃<br />
	GPU Fan 46 %</p>
<p>
	かなりうるさい。Q-Fan Controlが細かくファン制御し、うざい。うるさい割に冷えない。</p>
<h4>
	<strong>CWCH50-1</strong></h4>
<p>
	<strong>アイドル時</strong></p>
<p>
	CPU 45 ℃<br />
	&nbsp; C0 52 ℃<br />
	&nbsp; C1 52 ℃<br />
	&nbsp; C2 58 ℃<br />
	&nbsp; C3 50 ℃<br />
	M/B 52 ℃<br />
	CPU Fan 1360 rpm<br />
	Chassis1 Fan 480 rpm<br />
	Chassis2 Fan 900 rpm<br />
	Power Fan 1000 rpm<br />
	GPU 65 ℃<br />
	GPU Fan 40 %</p>
<p>
	CPU Fanが、ポンプ、Chassis1 Fanが、ラジエータのファン。<br />
	静音性は、リテールファンと同じくらい静か。耳を近づけると、ポンプの独特の音が聞こえる。こちらの方がCPUがよく冷えている。だが、M/Bが若干高め。</p>
<p>
	<strong>フルロード時</strong></p>
<p>
	CPU 55 ℃<br />
	&nbsp; C0 66 ℃<br />
	&nbsp; C1 66 ℃<br />
	&nbsp; C2 61 ℃<br />
	&nbsp; C3 62 ℃<br />
	M/B 58℃<br />
	CPU Fan 1300 rpm<br />
	Chassis1 Fan 900 rpm<br />
	Chassis2 Fan 1100 rpm<br />
	Power Fan 1500 rpm<br />
	GPU 75 ℃<br />
	GPU Fan 44 %</p>
<p>
	アイドル時と変わらない静けさ。CPUが、よく冷えている。が、M/Bが全く冷えなく、CPUよりM/Bの方が温度が高い。電源ユニットのファンがうるさく感じる。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
<h3>
	まとめ</h3>
<p>
	CPUはよく冷えます。空冷と比べて、10 ℃以上の差がでます。しかし、ケース全体のエアーフローが悪くなってしまうので、周辺のパーツが冷えにくくなります。特にCPU周りのVRM、チップセットが冷えなくなるので、どうやって冷やすかが課題になると思います。</p>
<p>
	発熱する量は、リテールファンの時と同じはずなので、リテールファンでは、M/Bも冷えたけど、水冷では、CPUが冷えるということになったと考えられます。やはり、熱気をどう排気するかが課題です。</p>
<p>
	今回全く触れませんでしたが、水冷にする時は、冷却水の漏洩が気になると思います。いくらメンテナンスフリーとはいえ、劣化すると思われるので、その耐久性が気になるところです。しばらくは様子見の状態です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ここまでは、6月22日に書きました。ここからは7月5日の追記です。</p>
<p>
	CWCH50-1のラジエータファンを、風がラジエータに当たるようにする、つまり背面吸気にすることが望ましいと説明書に書かれており、その通りにしました。しかし、M/Bが全く冷えず、60℃を超えてしまうことがありました。</p>
<p>
	そこで、元のファンが付いていたように背面排気にしてみました。単にファンを裏返すのではなく、インチネジで、ラジエータをケースに固定し、ファンを付属のネジで裏面から取り付けるようにしました。一応、ラジエータに風が当たるようになっています。</p>
<p>
	結果、M/Bの温度が45℃～50℃まで下がり、リテールの時とほぼ同じ状態にすることができました。現在、ファンコントロールをオフにして、全力で回していますが、CPUも50℃台をキープしているので、大丈夫そうです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報セキュリティスペシャリスト受けてきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/06/post-58.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.224</id>

    <published>2011-06-26T11:01:16Z</published>
    <updated>2011-06-26T11:10:01Z</updated>

    <summary> 	え～ 情報セキュリティスペシャリスト試験を、龍谷大学にて受けて参りました。こ...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="情報処理技術者試験" label="情報処理技術者試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	え～ 情報セキュリティスペシャリスト試験を、龍谷大学にて受けて参りました。これ受けるの3度目です。</p>
<p>
	<a href="http://www.letstryit.net/2011/06/26/DSC_0076.jpg"><img alt="DSC_0076.jpg" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/06/DSC_0076-thumb-400x300-347.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a></p>
<p>
	自信はまあまあ。取りあえず自己採点で、午前IIは84点でOK。</p>
<p>
	今回の問題は、午後Iが簡単で、午後IIが難しかったです。午後Iは、得意のC++とネットワークを選択。午後IIは、取りあえず問１で。</p>
<p>
	帰りにいつも写真撮ってますが、今回なかなか綺麗に撮れたました。バスが出る3分前だったので、焦って撮りましたが、時間掛けて撮るより綺麗に撮れてしまいました。いつもフォトレタッチしてますが、今回はリサイズのみです。さすがXperia arc。</p>
<p>
	合否は、8月15日(月)正午。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[AVR] 割り込み処理でのチャタリング対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/06/avr-intr-chattering.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.222</id>

    <published>2011-06-14T07:43:20Z</published>
    <updated>2011-06-14T07:43:48Z</updated>

    <summary> 	チャタリング対策ができたので、その方法を書いておきます。 	なぜ、割り込み処...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="avr" label="AVR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	チャタリング対策ができたので、その方法を書いておきます。</p>
<h3>
	なぜ、割り込み処理でディレイを入れても、チャタリングが発生するのか？</h3>
<p>
	AVRは、割り込みが発生すると割り込み要求用のレジスタ(割り込み要求フラグ)に1がセットされます。セットされると、割り込み処理にジャンプし、処理が行われます。割り込み処理の開始と同時に、フラグが0になりクリアされます。</p>
<p>
	割り込み処理を開始された後、スイッチのチャタリングが発生すると、一度クリアされた割り込み要求レジスタに1が再びセットされます。通常、このフラグが立つと、即座に割り込み処理が開始されますが、割り込み処理中なので、一時的に割り込みが無効になります。そのため、割り込み処理が終了したあと、また割り込み処理が開始されます。つまり、同じ処理が2回実行されてしまうわけです。</p>
<h3>
	解決策</h3>
<p>
	データシートによると、割り込み要求フラグは、割り込み処理が開始されるとクリアされるようです。さらに、割り込み要求フラグに1を書き込むことでも、クリアすることができます。</p>
<p>
	各種割り込みに対応するフラグの一覧を挙げます。</p>
<p>
	外部割り込み(INT0,INT1) EIFR<br />
	ピン変化割り込み0-2(PCIE0-2) PCIFR</p>
<p>
	例えば、INT0の割り込みをクリアするには、EIFRのINTF0をクリアすれば良いです。</p>
<p>
	注意としては、ピン変化割り込みは、ポート単位でのクリアしかできません。例えば、PD0の割り込みをクリアするとします。すると、PD1-7までクリアされてしまい、割り込み処理がなされない場合があります。</p>
<h3>
	アルゴリズム</h3>
<p>
	チャタリングを解消するためのアルゴリズムを考えました。</p>
<ol>
	<li>
		割り込みが発生する。</li>
	<li>
		割り込み処理が開始
		<ol>
			<li>
				チャタリング発生のため待つ(5ms程度)</li>
			<li>
				要求フラグに1をセットする</li>
			<li>
				各種割り込み処理を行う</li>
		</ol>
	</li>
</ol>
<p>
	こうすることで、チャタリングを解消できます。</p>
<h3>
	プログラムリスト</h3>
<p>
	プログラムリストを載せておきます。</p>
<p>
	前回のロータリーエンコーダのプログラムをバージョンアップしたものをアップロードしておきます。内容の詳細は、<a href="http://www.letstryit.net/2011/06/avr-rotaryencoder.html">以前の記事</a>を見てください。</p>
<p>
	チャタリング対策済み割り込み処理&nbsp;<a href="http://www.letstryit.net/2011/06/14/re_intr2.c">re_intr2.c</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[AVR] ロータリーエンコーダを使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/06/avr-rotaryencoder.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.221</id>

    <published>2011-06-03T02:32:15Z</published>
    <updated>2011-06-14T07:43:58Z</updated>

    <summary> 	AVRで、ロータリーエンコーダを使ってみます。環境は、ATmega88P、A...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="avr" label="AVR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>
	AVRで、ロータリーエンコーダを使ってみます。環境は、ATmega88P、AVR Studio + WinAVR(C言語)です。</p>
<h3>
	ロータリーエンコーダとは</h3>
<p>
	ロータリーエンコーダとは、回転を検出するためのセンサーです。軸を回転させ、それがどれくらいの角度で回ったかをセンシングできます。回転角度の分解能は、さまざまです。</p>
<p>
	電子レンジなどで時間を設定するダイヤルとかにロータリーエンコーダが使用されています。</p>
<p>
	可変抵抗を使用しても、回転角度をアナログ的に見ることができますが、ロータリーエンコーダは、デジタル的に見ることができます。また可変抵抗とは異なり、回転角度が制限されておらず、一定方向に何度も回転させることができます。</p>
<h3>
	ロータリーエンコーダの信号について</h3>
<p>
	ロータリーエンコーダは、2つの出力端子を持っています。それぞれ、A相、B相となっていて、回転回数と回転方向を検出します。</p>
<p>
	ロータリーエンコーダには、インクリメンタル方式とアブソリュート方式の2種類があります。ここでは、インクリメント方式のロータリーエンコーダで説明します。</p>
<p>
	ロータリーエンコーダのA相とB相の出力される信号の方式には、様々な仕組みあります。今回は一番単純な機械スイッチが入った物を使用します。この方式は、ロータリーエンコーダ内部にスイッチが入っており、片方がGND、もう片方がそれぞれの相に接続され、スイッチのON/OFFで出力します。マイコンなどで使用するときは、単純なスイッチなので、プルアップ抵抗もしくはプルダウン抵抗が必要になります。ですがAVRには、内部にプルアップ抵抗があるので、抵抗を必ずしも用意する必要はありません。</p>
<p>
	ロータリーエンコーダは、A相・B相で回転したかどうかがわかります。信号の意味の詳細は、ロータリーエンコーダの仕様書を見ると書いていますが、案外単純なプログラムで検出できます。</p>
<p>
	A相もしくはB相をトリガーとして、もう一方のHiかLoを見るだけで回転したかを確認できます。手順は、</p>
<ol>
	<li>
		A相を立ち下がりを見る。</li>
	<li>
		B相がLoの時、時計回り(もしくは反時計回り)。Hiの時、反時計回り(もしくは時計回り)。</li>
	<li>
		1-2を繰り返す。</li>
</ol>
<p>
	となります。これで、回転したかを検知することができます。トリガーをうまく使うと、細かな回転を検知できますが、ステップ付きのロータリーエンコーダでは、この手順で十分です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	プログラム</h3>
<p>
	プログラムを2種類書いてみました。1つは、スイッチの状態が変わるまで待つポーリング型。もう一つは、スイッチの状態が変化したときに動作する割り込み型です。</p>
<h4>
	プログラムリスト</h4>
<p>
	ポーリング型&nbsp;<a href="http://www.letstryit.net/2011/05/31/re_poll.c">re_poll.c</a></p>
<p>
	<del>割り込み型 <a href="http://www.letstryit.net/2011/05/31/re_intr.c">re_intr.c</a></del></p>
<p>
	割り込み型 チャタリング対策版&nbsp;<a href="http://www.letstryit.net/2011/06/14/re_intr2.c">re_intr2.c</a></p>
<h4>
	概要</h4>
<p>
	プログラムは、ロータリーエンコーダを回転させたら、PORTDの出力を回転方向に合わせてビットシフトするものです。割り込み型の方には、参考の機能として、PB2を1秒間に5回ON/OFFさせています。</p>
<p>
	実験するときは、PORTDにLEDなどを付けてください。ロータリーエンコーダの入力は、PB0、PB1を繋いでください。A相・B相を区別する必要は、それほどありません。</p>
<p>
	ロータリーエンコーダの入力は、プルアップもしくはプルダウンする必要がありますが、このプログラムはAVRの内部プルアップ抵抗を使用しているため、不要です。</p>
<h4>
	特徴</h4>
<p>
	ポーリング型は、入力が変化するまで無限ループで待つため、プログラムが待ち状態になります。他の処理をする必要がある場合は、不向きです。</p>
<p>
	一方割り込み型は、入力の変化を検知し、それをトリガーとしてロータリーエンコーダの処理が行われます。入力が変化していない時は、他の処理を行うことができます。ただし、割り込みが発生すると、他の処理が途中で止まります。割り込み処理の中でグローバル変数など共有している物を使っている時は注意が必要です。</p>
<h4>
	ロータリーエンコーダのチャタリングについて</h4>
<p>
	今回使ったロータリーエンコーダの使用によると、チャタリングが発生し、プルアップ・ダウン抵抗によりますが最大5ms続くようです。</p>
<p>
	チャタリングを回避するために、5msのディレイを設けています。</p>
<p>
	ポーリング型の方は、安定して動作し、チャタリングを回避できましたが、割り込み型では、どうもうまくいきません。</p>
<p>
	<del>割り込み型では、入力を確認する前にディレイを入れると、マシになりました。まだ少しチャタリングを起こしていますが、まだ許容できそうです。完全になくすには、コンデンサと抵抗でLPFを組む必要がありそうです。それでも安定しないときは、シュミットトリガーのNOT回路を通すと安定するかもしれません。</del></p>
<p>
	割り込み型で、チャタリング対策を改良しました。詳細は、<a href="http://www.letstryit.net/2011/06/avr-intr-chattering.html">次の記事</a>にて説明しています。</p>
<h3>
	動作している様子(動画)</h3>
<p>
	動作しているところを動画にしてみました。</p>
<h4>
	ポーリング型</h4>
<p>
	<video height="270" id="re_poll" src="http://www.letstryit.net/2011/05/31/MOV_0027.mp4" width="480"></video></p>
<p>
	<script type="text/javascript">// <![CDATA[
jwplayer("re_poll").setup({
 flashplayer: "http://www.letstryit.net/lib/jwplayer/player.swf"
});
// ]]&gt;</script></p>
<p>
	チャタリングを起こさず、安定して動作しています。</p>
<h4>
	割り込み型</h4>
<p>
	<video height="270" id="re_intr" src="http://www.letstryit.net/2011/05/31/MOV_0028.mp4" width="480"></video></p>
<p>
	<script type="text/javascript">// <![CDATA[
jwplayer("re_intr").setup({
 flashplayer: "http://www.letstryit.net/lib/jwplayer/player.swf"
});
// ]]&gt;</script></p>
<p>
	若干チャタリングが発生しています。</p>
<p>
	この前買ったテスターで、周波数がカウントできたので、LEDの点滅回数を測って見ました。やはり、ロータリーエンコーダが回転しているときは、点滅回数が落ちており、処理が止まっていることがわかります。</p>
<p>
	こういった時間を扱う処理は、ディレイではなく、タイマーを使うとうまくいくかもしれません。</p>
<p>
	P.S 動画は、Xperia Arcで撮影しました。一応最高画質のはずです。再エンコードはしていないので、そのままの画質です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>適当に電子部品を調達</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/05/post-57.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.220</id>

    <published>2011-05-24T07:30:23Z</published>
    <updated>2011-05-24T08:15:14Z</updated>

    <summary>最近、電子工作にはまっていまして、そのあたりにお金を喰われて、金欠に陥っている毎...</summary>
    <author>
        <name>enjoypc</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハードウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="電子工作" label="電子工作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.letstryit.net/">
        <![CDATA[<p>最近、電子工作にはまっていまして、そのあたりにお金を喰われて、金欠に陥っている毎日です。ま、そんななか、また大量の部品を仕入れました。</p>
<p><a href="http://www.letstryit.net/2011/05/24/IMG_2265.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/IMG_2265-thumb-400x300-342.jpg" alt="2011年5月に購入した電子部品" width="400" height="300" /></a></p>
<p>秋月と若松で仕入れました。これで2万円ですね。結構高い。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 style="font-size: 1.17em;">部品一覧</h3>
<p>写真に写っている部品を書いておきます。</p>
<p>左上から</p>
<ul>
<li>ケース 
<ul>
<li>YM-150</li>
<li>YM-200</li>
</ul>
</li>
<li>スピーカ&nbsp;SHARP 20W 8ohm</li>
<li>電源ケーブル</li>
<li>スイッチングACアダプタ 12V3A</li>
<li><strong style="font-weight: bold;">ロータリーエンコーダ</strong></li>
<li>IC 
<ul>
<li><strong style="font-weight: bold;">電子ボリューム NJW1159D 4個</strong></li>
<li>ATmega88P</li>
</ul>
</li>
<li>LED 
<ul>
<li><strong style="font-weight: bold;">10バー 2個</strong></li>
<li>赤色 100個</li>
<li>2色(緑・赤) 10個</li>
<li>2色(緑・赤) ブラケット付き</li>
</ul>
</li>
<li>スイッチ 
<ul>
<li>ロッカースイッチ 2個</li>
<li>プッシュスイッチ(LED付き) 2個</li>
<li>タクトスイッチ 100個</li>
</ul>
</li>
<li>ACインレット 3個</li>
<li>2回路リレー</li>
<li>3端子レギュレータ 2個</li>
<li>絶縁型DC-DCコンバータ</li>
<li>ポリスイッチ</li>
<li>コンデンサ 
<ul>
<li>25V4700uF 10個</li>
<li><strong style="font-weight: bold;">OSコン 16V10uF 10個</strong></li>
</ul>
</li>
<li>ブリッジダイオード 2個</li>
<li>電源用トランス</li>
<li><strong style="font-weight: bold;">TA2020 アンプキット</strong></li>
<li>2SC1815GR 10個</li>
<li><strong style="font-weight: bold;">赤外線センサー(リモコン受光部)</strong>&nbsp;2個</li>
<li>ICソケット 
<ul>
<li>4pin</li>
<li>28pin</li>
<li>16pin</li>
</ul>
</li>
<li>RCAコネクタ 3個</li>
<li><strong style="font-weight: bold;">オーディオ用抵抗 各種</strong></li>
<li>デジタルテスター</li>
</ul>
<p>リストにすると結構ありますね。ちなみに、以前DACを作った時も、結構注文していたので、この他にも部品があります。</p>
<p>太字にしている部品がちょいちょいありますが、これを記事にまとめようと思っています。予定としては、以下の通りです。</p>
<ol>
<li>TA2020のデジタルアンプ作成</li>
<li>CS8416+PCM1794 DACのアナログ部の抵抗とコンデンサの取り替え</li>
<li>ロータリーエンコーダの扱い</li>
<li>電子ボリューム NJW1159のコントロール</li>
<li>LEDのダイナミック点灯</li>
<li>赤外線リモコンを使う</li>
</ol>
<p>1のデジタルアンプは、マイコン制御、電子ボリューム、リモコン、レベルメータと高機能なアンプを作ります。そのための準備で、3-6をやらないといけないので、少しずつやっていこうかな～っと思っています。</p>
<p>2は、DACの高音質化で、音が変わったらいいな～というものです。</p>
<p>DACをトランス化しようと電源用のトランスを購入していますが、トランスが1周り大きく、ケースに入らないという問題が発生したため、また後日に行います。(トランス化のためにケースを大きくしたのに、意味ありませんでした・・・。計画が雑でしたねー)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、ロータリーエンコーダをAVRで使ってみます。試験的に、動画を掲載してみようと思います。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>Xperia Arcカメラ性能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.letstryit.net/2011/05/xperia-arc-camera.html" />
    <id>tag:www.letstryit.net,2011://4.219</id>

    <published>2011-05-20T02:21:34Z</published>
    <updated>2011-05-20T02:22:24Z</updated>

    <summary>Xperia Arcのカメラ性能が結構良いらしいので、適当に取ってみました。 X...</summary>
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        <name>enjoypc</name>
        
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        <category term="携帯電話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="xperiaarc" label="Xperia Arc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-weight: normal;">Xperia Arcのカメラ性能が結構良いらしいので、適当に取ってみました。</span></p>
<h3>Xperia Arcは暗いところでも強い</h3>
<p>その前に仕様を見ておきます。</p>
<ul>
<li>ソニー製裏面照射型CMOSセンサー &rdquo;Exmor R for mobile"搭載</li>
<li>解放値F2.4レンズ搭載</li>
<li>高輝度LED搭載</li>
</ul>
<p>まず、裏面照射型CMOSセンサーという言葉が出てきています。</p>
<p>これは、ソニーが開発したCMOSセンサーで、光を受けるセンサー部をカメラの表面部に持ってきて、光を取り込みやすくする物だそうです。今までは、電気配線がセンサーとの間にあり、光が取り込みずらかったそうです。光が取り込みやすくなったと言うことは、暗いところでも明るく取れると言うことを意味しています。</p>
<p>次に、F2.4のレンズを搭載しています。F値は、小さいほど明るく光を通しやすいことを示しています。このXperia Arcは、F2.4という明るいレンズを搭載しています。(SH-06Aは、F2.8レンズでした)</p>
<p>最後に、高輝度LEDを搭載し、暗い場所でも明るく照らすことができます。しかも、自動でLEDのオンオフが制御されるようになっています。</p>
<p>これらから要するに、「暗い場所でも明るく撮れます」ということがわかります。</p>
<h3>Xperia Arcで撮ってみた</h3>
<p>適当に撮ってみました。少ないですが・・・</p>]]>
        <![CDATA[<h4><span style="font-weight: normal;"><a href="http://www.letstryit.net/2011/05/17/DSC_0010.jpg"><img style="border: 0px initial initial;" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/DSC_0010-thumb-200x150-330.jpg" alt="DSC_0010.jpg" width="200" height="150" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.letstryit.net/2011/05/17/DSC_0014.jpg"><img style="border: 0px initial initial;" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/DSC_0014-thumb-200x150-332.jpg" alt="DSC_0014.jpg" width="200" height="150" /></a></span></h4>
<p>撮った写真をそのまま載せているので、向きがグチャグチャです。</p>
<p>どちらの写真も屋外で、明るい状態で撮影しました。ノイズも比較的少なく、色鮮やかに撮れています。</p>
<p>左の写真は、空がオーバー気味になっています。空と小屋の明暗の差が大きすぎたのが原因でしょう。コンパクトデジカメでも、こんな感じだと思います。</p>
<p>画素数的には、約800万画素で、1000万画素を超えているカメラもあることを考えると、やや少ないです。ですが、画素を上げると素子が小さくなるので、ノイズがのりやすくなり、荒く見えてしまうので、これくらいがちょうど良いです。(SH-06Aは、1000万画素でした)</p>
<p>カメラの向きですが、加速度センサーかなんかで判別しているようで、Exifの回転に対応していれば、自動的に回転表示されます。SH-06Aは、加速度センサーではなく、開いて持っている時、縦、画面を回転させて閉じた状態の時、横となっていたので、面倒でした。</p>
<p>SH-06Aでは、カメラのシャッター音がうるさく、目立っていたので、あまり使っていませんでした。Xperia Arcでは、そこまでシャッター音がうるさくないので、気軽に撮れます。</p>
<p>全てAndroid標準についているカメラアプリケーションで撮影しています。</p>
<h4>暗い場所での撮影</h4>
<p><a href="http://www.letstryit.net/2011/05/20/DSC_0023.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/DSC_0023-thumb-200x150-336.jpg" alt="DSC_0023.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>夜に外を撮影してみました。初めて撮影するので比較できません。ノイズも明るいときと変わらずに少なく、そこそこ明るく撮れていると思います。</p>
<p>暗いとシャッタースピードが遅くなり、手ぶれが出てしまいますが、これはまだマシです。どちらかというと、ピントがしっくり来てなく、文字が読み取りづらくなっているように見えます、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>おまけ HDR撮影</h4>
<p>サードパーティでHDR撮影できる「HDR Camera」というソフトがあったので、HDR画像を撮影してみました。</p>
<p>この「HDR Camera」では、3枚の露出が異なる写真を撮影し、合成して、HDR画像を生成するようです。なので、シャッター音が3回鳴ります。</p>
<p><a href="http://www.letstryit.net/2011/05/20/DSC_0022.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/DSC_0022-thumb-200x112-338.jpg" alt="DSC_0022.jpg" width="200" height="112" /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.letstryit.net/2011-05-19%2010.40.04.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/2011-05-19%2010.40.04-thumb-200x111-340.jpg" alt="2011-05-19 10.40.04.jpg" width="200" height="111" /></a></p>
<p>標準設定を用い、Android標準カメラソフト(左)とHDR Camera(右)で撮影しました。</p>
<p>HDR画像では、明るい部分と暗い部分の両方がつぶれずに撮影できます。ですが今回の写真は、あまりHDR画像らしくありませんでした。</p>
<p>HDR Cameraの欠点が少しあります。シャッター音が結構うるさいことです。3回なるので、さらにうるさく感じます。あと今回のように、設定によってはHDRのメリットが出にくいことです。細かく調整する必要がりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 style="font-size: 1em;">レンズ性能</h4>
<p>タイルを撮影しました。大学の建物の壁です。</p>
<p><a href="http://www.letstryit.net/2011/05/17/DSC_0018.jpg"><img style="border: 0px initial initial;" src="http://www.letstryit.net/assets_c/2011/05/DSC_0018-thumb-200x150-334.jpg" alt="DSC_0018.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>レンズ歪みですが、思っていたよりも少ないです。画像の下部(縦に構えて撮影した画像を横画像として表示しているので、サムネイル・リンク先画像の向きでは右)で目立っていますが、このタイル自体少し曲がっていたのと、手で構えていたので、多少ずれていたということも考えられます。</p>
<p>四隅の明るさですが、問題ないレベル、気にならないと思います。あまり暗くなっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>その他、操作面、機能面など</h4>
<p>シャッターボタンが少し押しにくいです。ボタンが小さいのと、少し奥まったところにあるので、押したときにぶれやすいです。</p>
<p>縦に構えて撮影するときは、タッチパネルをポンっとタッチして撮影すると楽に撮れます。横に構えているときも、こっちの方が楽かもしれません。</p>
<p>シーン検出があり、シーンに合わせて撮影されています。勝手にシーンに合わせて、動作しているようです。動作すると、色合いなどが変わります。また、シーンは複数用意されており、自分で選択することもできました。</p>
<p>顔検出も入っており、そこそこの精度で検出していました。SH-06Aは、ほとんど検出されませんでした。顔検出が使えるようになりましたが、私は、風景と小物ばっかり撮っているので、あまり使わない機能でもあります。</p>
<p>標準ソフトでは、接写ができません。マクロ設定が見当たりませんでした。被写体から15cm以上離れないとピントが合いません。サードパーティ製のソフトを使えばできるかもしれませんが、調査していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>結構使えます。ちょっと外に行って撮影っと言うときに、コンパクトデジカメではなく、これだけでいいとおもいます。コンデジくらいの性能はあると思います。</p>
<p>問題は、撮影枚数でしょうね。数十枚くらいなら余裕です。数百枚は、きついかもしれませんね。</p>]]>
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