ハードウェアの最近のブログ記事

タイトル通り、メインPCの水冷化をやってみました。といっても、本格的な水冷ではなく、簡易水冷と言われているCPUだけを水冷にするキットみたいなものを使いました。

Corsair CWCH50-1

CWCH50-1

簡易水冷CPUクーラーは、CorsairのCWCH50-1を選びました。発売されてからかなり経っていますが、依然人気のある水冷キットです。値段も、それほど高くないので、気軽に水冷化できます。

 

このクーラーは、CPUと接して冷却を行う水枕と、水枕を通して熱くなった水を冷却するラジエータと、ラジエータを冷やすファンで構成されています。

ラジエータとファンは、分離されていて、ファンを好きな物に交換できます。私は、付属品を使いました。

ファンは、12cmのPWM変速対応のファンが付属しており、全速力で回すと1600rpmの静音ファンです。

最近、電子工作にはまっていまして、そのあたりにお金を喰われて、金欠に陥っている毎日です。ま、そんななか、また大量の部品を仕入れました。

2011年5月に購入した電子部品

秋月と若松で仕入れました。これで2万円ですね。結構高い。

車でいろいろやってみる(その1)

自動車も運転できるようになったので、いろいろとやってみようってことで、その第一弾です。

やっぱり今居る場所を知ることができると良いですよね。ってことで、GPSレシーバを購入しました。

GPSレシーバ SD-200

GPSレシーバ SD-200

Bluetooth接続とUSB接続の物が、現在主流となっています。Bluetooth接続は、ワイヤレスのため少し高価で、しかもGPSレシーバの場合は、日本で使用許可がないものがほとんどです。なので、USB接続のものを購入しました。

上海問屋のSD-200というGPSレシーバを選びました。

このレシーバユニットは、SiRF StarIIIというGPSチップが搭載されていて、高精度なチップだそうです。

Windows 7 64bitでの使用となるので、ドライバ等で不安がありましたが、問題ありませんでした。ただし、ドライバは、このレシーバに搭載されているUSB-シリアル変換チップ、PL-2303のホームページからダウンロードする必要があります。

さっそく使ってみた

VisualGPSVisualGPSというソフトを使用して、情報を取得してみました。場所は、立命館大学BKCのコラーニングハウスII付近です。(大学なら場所がばれても問題ないはずw)

精度は、受信状況によっては数mまでの誤差に収まります。今回は、ビル影に入っているので、20mくらいの誤差が出てます。

精度について

PDOP・HDOP・VDOPというパラメータがあります。それは、GPSの配置状態を表しており、小さくなるほど精度が向上します。HDOPが水平方向、VDOPが垂直方向の精度を表し、PDOPは、HDOP ^ 2 + VDOP ^ 2で求まります。

コールドスタート・ウォームスタート・ホットスタートについて

それぞれどの状態から測位をスタートするかということです。コールドスタートは、完全にはじめからで、ウォームスタートは、一度抜いてから数分以内に接続し直したとき、ホットスタートは、測位がすでに完了しその後アプリケーションを起動したときです。

このGPSレシーバの場合は、コールドスタートの場合は、約1分掛かります。しかも、それは最短で1分です。受信状況が悪ければ、いつまで経っても測位できません。一度外に出て測位する必要があります。窓際でギリギリ可能でした。

ウォームスタートやホットスタートであれば、ある程度屋根とかがあっても、測位することが可能でした。

GPSレシーバの電源さえ入っていれば、測位できるようなので、USB電源供給器などに繋いでおけばホットスタートやウォームスタートが可能になると思います。

受信感度について

正直なところ思ってたものよりも悪い気がします。さっき述べたように少しの物陰で、受信感度がものすごく落ちます。コールドスタートだと、影響が大きくSN比が40くらいないと測位できないので、いつまで経っても測位できないと言うことが起こります。

何と言うか・・・

対応ソフトが少ない。多くの地図ソフトは、対応していますが、どうも挙動が気になります。ゼンリン電子地図手帳で試しましたが、このソフトの場合は、GPSレシーバは速さと向きを検出することが出来、地図の向きを進行方向に変えることができますが、0km/hの場合は、0度となり、地図向きを維持できません。VisualGPSでは、GPSの情報を見ることができますが、地図が見れません。

ということで、現在GPS対応ソフトを作成中です。

できたら公開する予定です。需要あるかは知りませんが・・・

VGN-Z91DS 内部

SSDをどのPCに取り付けた?

前回にSSDの話を少しだけ書きました。SSDのスペックは凄いってな感じで終わったと思います。

さて問題です。

どのPCに取り付けたでしょうか?

正解は、VAIO Type Z。無理矢理取り付けてやりました!

このPCには、内蔵ハードディスクの交換スロットみたいな物は付いていないので、分解作業が必要です。

その時のコツとかをここにまとめます。

Intel SSDSA2MJ080G2C1

インテルSSDだ!!

念願の初SSDです。以前からほしくて、やっと買うことができました!

色々と悩んで、結局安定した性能を出しているインテル製のSSDにしました。容量が、80GBのやつです。

ちょっとした話ですが、これは新ステップを採用したモデルで、ネット上での情報があまりないやつです。まあ、ほとんど前と同じと言うことだけは、わかっていました。

 

さっそく使ってみた

さっそくPCに取り付け、使用してみました。OSは、Windows 7です。

使用感としては、かなり速いです。起動時なんかは、以前にあったノロノロ感が完全になくなりました。

ただ、Windows 7はプリフェッチ機能があるので、HDDでも速かったソフトウェアもあって、その当たりの機能は、ほとんど変わりませんでした。

重たいソフト、Photoshop、Office関連、Visual Studioは、劇的に変化しました。凄く起動などが速いです。

以前、HDDがフルアクセスになってフリーズというのが多かったんですが、今は、CPU100%でフリーズというのが多くなりました。ボトルネックがCPUに変わったようです。

MITSUBISHI RDT231WM-X

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フルHD対応の23型ディスプレイ「MITSUBISHI RDT231WM-X」をついに買いました。"ついに”というのは、以前から狙っていたからです。

RDT231WM-X

この液晶ディスプレイは、液晶の駆動方式に、「IPS方式」というものを採用していています。この方式を使うことによって、広視野角できれいな表示ができるようになります。しかし、欠点としてIPS駆動方式は、コストが高くなっています。

このRDT231WM-Xは、比較的安価に購入することができるIPS方式を採用したディスプレイなのです!!

この液晶を私は、4万3千円で購入しました。安い液晶ディスプレイなら現在2万円前後で入手可能なので、それと比べるとかなり割高です。

高い分だけあって表示は、きれいです。さすがに、10万円以上するプロ用のディスプレイにはかないませんが、ハイアマチュアレベルで、そこそこ良いディスプレイがほしいという人にお勧めだと思います。

ちなみに、ちょうど一年前にプリンストン製のディスプレイを購入しましたが、あれは視野角が狭い上に、色がへんてこになっていたので、親に譲りました。(この記事を参照)

Linux上での印刷の設定をしていないことに気づいたので、設定してみまた。

EPSON EP-802AとBrother HL-5250DNの2台とも設定しました。2つのプリンターは、LANで接続しています。USB接続では、やり方が違うのでこの方法では不可能と思います。

環境は、CentOS 5.4、CUPS 1.3です。

 

Linuxで印刷と言えば、CUPS(プリント サーバー)とlp, lpr コマンドです。lp コマンドで印刷指示をCUPSに送り、CUPSがスプーリングをして、プリンターで印刷する、と言う流れになっています。

 

使う前の準備として、CUPSの設定が必須になっています。要するにプリンター ドライバーのインストールと言うやつです。

必要な情報

  • CUPS プリンター ドライバー (PPD ファイルやRPM パッケージ)
  • 接続ポート名 (IP アドレスなど)

これらの情報を探すのが一番苦労しますね。特に、Linux用のドライバーが無いものがああり、無ければそれで終わりです。あきらめるが、ハッキングするしかありません。

lp コマンド → CUPS → ドライバー ソフト → プリンター のような感じで処理しているようです(この部分は、よくわかっていないので、間違っているかもしれません)。

Realforce 108UBK

東プレ製の高級キーボードRealforce 108UBK (SJ08B0) です。そこら辺の安物とは、何もかもが桁違いです。

今回購入した Realforce 108UBKは、変荷重タイプのものです。主要キーが45g、小指で入力する部分が30gの荷重となっています。(おそらくEscキーとNumLockキーが55gになっています。)

以前使っていたキーボードは、Majestouch FKB108M/NBで、それと比較していきたいと思います。

Logicool MX-Revolution

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MX-Revolutionロジクール製の高機能ワイヤレスレーザーマウスです。発売から4年ほどたっていますが、かなり人気がある製品だと思います。

購入経緯

このマウスは、今でも1万円前後で販売されており、マウスにそこまでかけられるか!って思っていたのですが、なんと、ロジクールのアウトレットストアにて、たまに6000円前後で販売されていることがわかり、衝動買いしてしましました。

ロジクールストアではすぐ在庫がなるなるようですが、私は普通に変えたので、かなりタイミングが良かったと思います。

前機種は、Logicool MX-620です。基本的に、それとの比較を書いていきたいと思います。(ちなみに、MX-620はMX-Revolutionの後に発売されています。)

メインで使っているマウス・キーボード。以前から調子が悪く、2台そろって頻繁にチャタリングしています。そんなわけで、入力機器を新調しました。マウスは、3年ぶり、キーボードは、5年ぶりです。

選んだ機器はこれです。

新マウス・キーボード

マウス・キーボードにこだわる人なら絶対知っている物です。

  • Logicool MX Revolution
  • 東プレ Realforce108UBK(SJ08B0)

以前からほしかった物で、思い切って買ってみました。高級なだけあって使い心地に関しては素晴らしいです。

次回、2つに分けて紹介したいと思います!

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